趣味ブログは楽しいだけでは稼げない|6年続けて感じたメリットと現実

副業ブログ

「趣味ブログって、好きなことを書けるから楽しそう」

「趣味なら続けやすいし、収益化もしやすいのかな」

「でも、実際にやってみて大変なことはないの?」

趣味ブログは、初心者にも始めやすいブログの形です。

好きなことをテーマにできるので、まったく興味のないジャンルより続けやすいです。自分の体験談も入れやすいですし、記事に人間味も出しやすいです。

ただ、ここは最初にズバッと言います。

趣味ブログは、楽しいだけでは稼げません。

好きなことを自由に書いていれば、自然に読まれて、自然に収益になる。そう思って始めると、かなりの確率でしんどくなります。

なぜなら、読者が検索しているのは「あなたが楽しんだ記録」ではなく、「自分の悩みを解決してくれる情報」だからです。

私も、ゲームブログを始めた頃はそこを甘く見ていました。

好きなゲームのことなら書ける。ゲームが好きだから続けられる。そう思っていましたし、それ自体は間違っていません。

でも、ただ好きなことを書くだけでは読まれにくい。

この現実に気づくまで、私もかなり遠回りしました。

この記事では、趣味ブログのメリットとデメリットを、実際にゲームブログを6年ほど続けてきた体験をもとにまとめます。

厳しいことも書きます。

記事ネタや導線で迷っていませんか?

私も自己流で記事を書いて遠回りした時期があります。趣味ブログで収益化を目指すなら、書き始める前に「何を書くか」「どうつなげるか」を整理しておくとかなり楽です。

ブログ設計の考え方を見てみる

※紹介記事には広告を含みます。

でもそれは、同じ失敗をしてほしくないからです。

趣味ブログは楽しいだけでは稼げないという現実を説明する図解
趣味ブログは楽しいから続けやすい一方で、好きなことを書くだけでは読まれにくい現実があります。

趣味ブログの一番のメリットは「続けやすいこと」

趣味ブログの一番大きなメリットは、続けやすいことです。

ブログは、始めるより続ける方が大変です。

最初はやる気があります。

ブログ名を決める。WordPressを触る。最初の記事を書く。ここまでは勢いで進める人も多いです。

でも、10記事、20記事と続ける段階になると、だんだん大変になります。

何を書けばいいか分からない。アクセスが増えない。収益も出ない。仕事や家事で疲れて書けない。

ここで興味のないテーマを選んでいると、かなり苦しいです。

その点、趣味ブログは自分が好きなことをテーマにできます。

私はゲームが好きだったので、ゲームブログを続けることができました。

遊んでいて気づいたこと、つまずいたこと、調べたこと、試したことを記事にできます。

小学生の頃からゲームが好きだったこともあり、テーマそのものに飽きにくかったのは大きかったです。

本業で疲れたあとでも、まったく興味のないことを書くより、好きなゲームのことを書く方がまだ向き合いやすい。

これは趣味ブログの強みです。

ただし、ここで勘違いしてはいけません。

続けやすいことと、稼ぎやすいことは同じではありません。

趣味だから続く可能性は上がります。

でも、読者の役に立つ記事に変えなければ、ただの自己満足で終わります。

最初に刺さる現実

趣味ブログは「好きだから続けやすい」のが強みです。でも「好きだから読まれる」わけではありません。読まれるには、好きなことを読者の悩み解決に変える必要があります。

メリット1. 体験談を入れやすい

趣味ブログは、自分の体験談を入れやすいです。

これはかなり大きなメリットです。

最近のブログでは、一般論だけの記事は読まれにくくなっています。

検索すれば似たような情報はたくさん出てきます。

その中で読者が知りたいのは、「実際にやってみてどうだったのか」です。

趣味ブログなら、実体験を書きやすいです。

たとえばゲームブログなら、実際に遊んだ感想、初心者の頃につまずいた場面、設定を変えて楽になったこと、失敗して遠回りしたことを書けます。

これは、ただ調べてまとめただけの記事には出しにくい情報です。

私も、ゲームブログで記事を書く時、実際にプレイして困ったことや解決したことを入れるようにしてきました。

最初からうまくできたわけではありません。

自分の感想だけで終わっていた記事もありました。

でも、続ける中で「自分の体験は、読者の悩みに変えてこそ意味がある」と分かってきました。

体験談は強いです。

ただし、体験談だけでは足りません。

「私はこうでした」で終わると、読者には少し物足りないです。

「だから、これから始める人はここに気をつけてください」とつなげることで、体験談が読者の役に立つ情報になります。

メリット2. 人柄が出やすく、信頼につながりやすい

趣味ブログは、人柄が出やすいです。

好きなことについて書いているので、文章に熱が入ります。

どこで迷ったのか。何が楽しかったのか。なぜ続けているのか。

そういう部分が自然に出ると、読者は「この人は本当にこのテーマが好きなんだな」と感じます。

これは信頼につながります。

特に初心者向けの記事では、完璧な専門家のような文章より、実際に悩んできた人の言葉の方が届くことがあります。

私もこのブログでは、大成功者として話すつもりはありません。

本業があり、家族がいて、限られた時間の中でブログを続けている一人です。

だからこそ、同じように「忙しいけどブログをやってみたい」と思っている人に近い言葉で書けると思っています。

趣味ブログでも同じです。

その趣味を長く続けているから分かること。

初心者の頃に失敗したから言えること。

今だからこそ「そこは気をつけた方がいい」と言えること。

これらは、ブログの信頼材料になります。

メリット3. 記事ネタを日常から拾いやすい

趣味ブログは、記事ネタを日常から拾いやすいです。

趣味に触れている時間そのものが、記事ネタになります。

ゲームなら、遊んでいる時に困ったことがネタになります。

料理なら、作ってみて失敗したことがネタになります。

キャンプなら、道具選びや準備で迷ったことがネタになります。

趣味ブログでは、机に向かってから無理やりネタを探すだけではありません。

普段の体験の中で「これ、初心者は困るかもしれない」と思ったことをメモしておけば、記事にできます。

私はゲームを遊んでいて、「ここは迷いやすいな」と思ったら記事にできるか考えることがあります。

昔は、ただ遊んで終わりでした。

でもブログを続けるうちに、趣味の中で読者の悩みを探す目線が少しずつ育ちました。

これは趣味ブログの良いところです。

好きなことを楽しみながら、記事の種も見つけられる。

ただし、ここでも大事なのは読者目線です。

自分が楽しかったことだけではなく、読者が知りたいことに変える必要があります。

記事ネタの探し方で迷う場合は、ブログ記事ネタの探し方も参考になります。

趣味ブログのメリットとデメリットを整理した図解
趣味ブログは続けやすく体験談も入れやすい一方で、自己満足になりやすい面もあります。

デメリット1. 好きなことを書くだけでは読まれない

ここが一番大事です。

趣味ブログ最大のデメリットは、自己満足になりやすいことです。

好きなことを書くのは楽しいです。

でも、楽しいからこそ、自分の話ばかりになりやすいです。

「今日はこのゲームをやって楽しかった」

「このキャラが好き」

「このイベントが面白かった」

こういう記事を書きたくなる気持ちは分かります。

私も、最初はそういう感覚がありました。

でも、検索から来る読者は、あなたの日記を読みたいわけではありません。

ここは厳しく言います。

読者の悩みに答えていない趣味記事は、ほとんど読まれません。

もちろん、すでにファンがいる人なら別です。

有名人や強いキャラクターのある人なら、日記そのものが読まれることもあります。

でも、普通の初心者ブログでは、まず読者の悩みに答える必要があります。

ゲームなら、「このステージがクリアできない」「この設定が分からない」「序盤で何をすればいいか知りたい」という悩みがあります。

趣味ブログで読まれたいなら、そこに答える必要があります。

日記で終わらせない考え方は、日記ブログが稼げない理由でも詳しく書いています。

デメリット2. 収益化まで時間がかかりやすい

趣味ブログは、収益化まで時間がかかることがあります。

理由はシンプルです。

読者の悩みに答える記事を積み上げる必要があるからです。

1記事書いて、すぐ大きく収益が出ることは期待しない方がいいです。

私もゲームブログで収益を得た経験はあります。

アドセンスやAmazon、アフィリエイトで収益が出た時はうれしかったです。

でも、最初から順調に収益が出たわけではありません。

記事を書いても読まれない時期がありました。

収益が出ない時期もありました。

それでも少しずつ記事を増やし、読者の悩みに答える記事を作る中で、ブログから収益が生まれる体験ができました。

だから、趣味ブログを始めるなら、最初から短期収益だけを見ない方がいいです。

趣味を楽しみながら、読者の役に立つ記事を増やす。

その先に収益化の可能性があります。

ブログ収益化の仕組みについては、ブログ収益化の仕組みでもまとめています。

デメリット3. 好きな趣味が「作業」に変わることがある

趣味ブログには、もう一つ注意点があります。

好きな趣味が、作業に見えてくることがあります。

趣味として楽しんでいた時は、ただ楽しかった。

でもブログにすると、「これは記事になるかな」「画像を撮らないと」「検索されるキーワードは何だろう」と考えるようになります。

これは悪いことばかりではありません。

読者目線が育つのは良いことです。

ただ、やりすぎると趣味そのものが疲れる原因になります。

私もゲームブログを続ける中で、純粋に遊ぶ時間と、記事にするために見る時間の違いを感じることがあります。

すべてを記事ネタにしようとすると、楽しさが少し薄れることもあります。

だから、趣味ブログではバランスが大事です。

記事にするために遊ぶ時間もあれば、ただ楽しむ時間も必要です。

好きなことをブログにするなら、その趣味を嫌いにならない工夫もしておきたいところです。

デメリット4. 競合が多く、似た記事になりやすい

趣味ブログは始めやすい分、競合も多いです。

ゲーム、キャンプ、釣り、料理、ガジェット、映画、アニメ。

人気の趣味ほど、すでにたくさんの記事があります。

その中で、ただ一般論を書くだけでは埋もれます。

たとえば「初心者におすすめのゲーム」と書いても、同じような記事はたくさんあります。

そこで必要になるのが、自分の体験です。

なぜそれを選んだのか。

実際に使ってどうだったのか。

どこで失敗したのか。

初心者には何が分かりにくいのか。

こういう一次情報がないと、記事が薄くなります。

趣味ブログは好きなことを書けるからこそ、一般論だけで終わるともったいないです。

自分の失敗や遠回りも含めて書くことで、記事に厚みが出ます。

趣味で終わる記事と読まれる記事の違いを説明する図解
趣味で終わる記事は自分中心、読まれる記事は読者の悩み解決へ変換されています。

趣味ブログで稼ぎたいなら「好き」を翻訳する

趣味ブログで大切なのは、好きなことをそのまま書くのではなく、読者向けに翻訳することです。

自分が楽しかったことを、読者の悩みに変える。

自分が失敗したことを、読者の注意点に変える。

自分が買ってよかったものを、読者の選び方に変える。

自分が続けて分かったことを、初心者の不安解消に変える。

この翻訳ができると、趣味ブログは強くなります。

たとえば、ゲームで「このボスが強かった」と感じたなら、それだけで終わらせません。

「初心者がこのボスで詰まる理由」

「実際に負けた原因」

「勝つために変えた装備や設定」

「同じ失敗をしないための手順」

ここまで書くと、読者に役立つ記事になります。

趣味ブログは、好きなことを我慢してビジネスっぽく書く必要はありません。

でも、好きな気持ちだけでは足りません。

好きだからこそ、これから始める人の不安や迷いを想像する。

この姿勢が必要です。

40代に趣味ブログが向いている理由

40代でブログを始めるなら、趣味ブログはかなり相性が良いと思います。

理由は、経験があるからです。

仕事、家庭、趣味、失敗、継続。

若い頃より自由な時間は少ないかもしれません。

でも、その分、書ける経験は増えています。

私も48歳で、本業と家庭の合間にブログを書いています。

平日は仕事がありますし、休日も掃除や洗濯、子どもの送迎、風呂掃除、食器洗いなど、家のことがあります。

そんな中でブログを書くなら、まったく興味のないテーマより、自分が長く触れてきた趣味の方が続けやすいです。

ただし、40代だからこそ、時間の使い方はシビアに考える必要があります。

趣味ブログだからといって、だらだら書いていては進みません。

限られた時間で書くなら、記事の目的を決めることが大事です。

この記事は誰の何に答えるのか。

自分のどの体験を入れるのか。

読者は読んだあと何ができるようになるのか。

この3つを考えるだけでも、記事はかなり変わります。

40代からのブログの考え方は、40代からブログを始めるのは遅い?でも書いています。

趣味ブログのメリットを活かすために今日やること

趣味ブログを始めるなら、まず自分の趣味を棚卸ししてみてください。

ただし、「好きなことリスト」で終わらせないことが大切です。

次のように書き出すのがおすすめです。

  • 自分が長く続けている趣味
  • 初心者の頃に困ったこと
  • 過去に失敗したこと
  • 人に説明したことがある内容
  • 買ってよかったもの
  • 買って失敗したもの
  • 今なら初心者に言える注意点

この中に、記事ネタがあります。

特に「失敗したこと」は大事です。

成功談だけより、失敗談の方が読者の役に立つことがあります。

私も、ブログで遠回りしたからこそ、今こうして少し厳しめに書いています。

好きなことを書くだけでは読まれにくい。

日記のままでは収益化は厳しい。

でも、読者の悩みに変えれば、趣味はブログの強みになります。

この順番を最初から知っておくと、遠回りを少し減らせます。

ここまでの整理:趣味ブログは強い。でも甘く見ると失敗する

趣味ブログには大きなメリットがあります。

好きなことだから続けやすい。

体験談を入れやすい。

人柄が出やすい。

記事ネタを日常から拾いやすい。

40代の経験も活かしやすい。

これは本当に強みです。

ただし、甘く見てはいけません。

趣味ブログは、楽しいだけでは稼げません。

好きなことを書くだけでは、読者の悩みに届かないことがあります。

自分の感想だけで終われば、日記になります。

収益化まで時間もかかります。

競合も多いです。

だからこそ、趣味を読者の役に立つ形へ変える必要があります。

私も最初からできていたわけではありません。

日記のような記事を書き、読者目線が足りず、遠回りしてきました。

だからあえて厳しく言います。

好きなことを書くだけで読まれるほど、ブログは甘くありません。

でも、好きなことを読者の悩み解決に変えられれば、趣味ブログは続けやすく、信頼も作りやすいブログになります。

まずは、自分の趣味の中にある「初心者の困りごと」を1つ探してみてください。

そこから、読まれる趣味ブログは始まります。

趣味ブログで収益化につながりやすい記事

趣味ブログで収益化を考えるなら、どんな記事が収益につながりやすいかも知っておきたいところです。

これもズバッと言うと、ただの感想記事は収益化しにくいです。

読者が「面白かったです」という感想を読んだだけでは、次の行動を取りにくいからです。

一方で、収益化につながりやすい記事には、読者の行動があります。

たとえば、次のような記事です。

  • 初心者向けの始め方
  • 必要な道具やサービスの選び方
  • 実際に使ったレビュー
  • 失敗しやすいポイント
  • 比較記事
  • 手順を画像つきで説明する記事
  • 買う前に知っておきたい注意点

こういう記事は、読者が何かを始めたり、選んだり、買ったりする前に読みます。

だから、広告やアフィリエイトとも自然につながりやすいです。

たとえばゲームブログなら、単に「このゲームが面白い」と書くより、「初心者が最初に買うならどの版がいいか」「快適に遊ぶために必要な周辺機器」「序盤で失敗しやすい進め方」の方が、読者の行動に近いです。

もちろん、何でも売ればいいという話ではありません。

読者の悩みを解決する流れの中で、本当に必要なものを紹介することが大切です。

ここを間違えると、記事がただの売り込みになります。

趣味ブログでは、収益化記事こそ体験談が大事です。

自分が使ってどうだったのか。

どんな人に向いているのか。

逆に、どんな人には向かないのか。

ここまで書くと、読者が判断しやすくなります。

趣味ブログで避けたい書き方

趣味ブログで避けたい書き方もあります。

まず、自分の感想だけで終わる書き方です。

「楽しかった」「面白かった」「良かった」だけでは、読者の悩みは解決しません。

感想は大事です。

でも、感想のあとに「なぜそう感じたのか」「読者はどう判断すればいいのか」を書く必要があります。

次に、専門用語だらけにする書き方です。

自分にとって当たり前の言葉でも、初心者には分からないことがあります。

趣味歴が長い人ほど、説明を飛ばしがちです。

でも、初心者向けの記事では、分かる人だけ分かればいいという書き方はもったいないです。

そして、良い面だけを書くことも避けたいです。

好きな趣味だと、つい良いところばかり書きたくなります。

でも、読者が知りたいのは良いところだけではありません。

不便なところ、失敗したところ、合わなかったところも知りたいのです。

私も、ゲームブログで何かを紹介する時、良いところだけを書けば気持ちは楽です。

でも、それでは読者の判断材料として弱くなります。

あえて注意点も書く方が、信頼につながります。

最後に、収益リンクを急に出す書き方です。

読者の悩みに答える前に商品リンクを置くと、押し売りに見えやすくなります。

紹介するなら、その前に必要性を説明する。

自分の体験を入れる。

読者が判断できる材料を出す。

この順番を守るだけで、趣味ブログの記事はかなり自然になります。

私が趣味ブログで遠回りした理由

私が遠回りした理由は、好きなことを書くことと、読者の役に立つことを分けて考えられていなかったからです。

ゲームが好き。

だからゲームのことを書ける。

ここまでは良かったと思います。

でも、「書けること」と「読者が読みたいこと」は違います。

自分が語りたい順番で書くと、読者が途中で迷います。

自分の感想を中心にすると、読者は次に何をすればいいか分かりません。

自分が知っている前提で書くと、初心者は置いていかれます。

このズレに気づくまでに時間がかかりました。

だから今は、趣味ブログを始める人には早めに伝えたいです。

好きなことを書いていい。

でも、読者の悩みへ変換しないと読まれにくい。

これは冷たい言葉に聞こえるかもしれません。

でも、同じ失敗をしてほしくないからこそ、甘くは言えません。

趣味ブログは、楽しさだけで続ける時期もあっていいです。

ただ、収益化や検索流入を考えるなら、どこかで読者目線に切り替える必要があります。

まとめ:趣味ブログは「好き」を読者の役に立つ形へ変えるブログ

趣味ブログは、初心者にも始めやすいブログです。

好きなことだから続けやすい。

体験談を入れやすい。

人柄が出やすい。

記事ネタも日常から拾いやすい。

これは大きなメリットです。

でも、楽しいだけでは稼げません。

好きなことを書くだけでは、読者の悩みに届かないことがあります。

検索から来る読者は、あなたの感想だけを読みたいわけではありません。

自分の悩みを解決したくて記事を探しています。

だから、趣味ブログで大切なのは「好き」を読者向けに翻訳することです。

楽しかった体験を、初心者の不安解消へ変える。

失敗談を、読者の注意点へ変える。

使ってよかったものを、選び方や判断材料へ変える。

この変換ができれば、趣味ブログは強いです。

私も最初からできていたわけではありません。

自分の感想に寄りすぎた記事を書き、読者目線が足りず、遠回りしてきました。

だからこそ、あえて厳しく言います。

趣味ブログは、好きなことを書くだけで読まれるほど甘くありません。

でも、好きなことを読者の悩み解決に変えられれば、長く続けやすく、信頼も作りやすいブログになります。

まずは、自分の趣味の中にある「初心者が困ること」を1つだけ探してみてください。

そこから、読まれる趣味ブログは始まります。

次に読むなら:ブログを書く前の「設計」を整える話

記事を増やしても読まれない、何を書けばいいか毎回迷う。そんな時は、記事数を増やす前にブログ全体の設計を見直すことが大切です。

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